リビングにも野遊びを!!バルコニスト、お庭や、キャンプにもオススメなアウトドアコーディネート!

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バルコニスト、お庭や、キャンプにもオススメなアウトドアコーディネート!

こちらのお店でコーディネートされていました

埼玉県蓮田市のアウトレット家具

「アウトレット家具×コーディネート」をテーマに、価格の敷居を下げ誰でも気軽に
「理想の空間作り」をお楽しみ頂ける、総合アウトレット家具ショップです!

〒349-0141 埼玉県蓮田市西新宿5-138 古着倉庫2F

スタイルのポイント

テントとアウトドア系家具で、バルコニー、ガーデン、お庭、キャンプなど、屋外にオススメのアウトドアコーデ!
屋内にもおすすめです!

テントなどはお子様のお部屋で秘密基地感覚でも☺︎
毎日の生活が楽しくなる!
そんなコーディネートです☺︎

商品詳細

ラタン調ガーデンソファ2人掛け
¥19800→¥7800

ラタン調ガーデンソファ1人掛け
¥9800→¥3900

スネフティ大理石調ネストテーブル
¥17990→¥10790

丸型ラグ
¥6000→¥3600

ポップアップテント
¥5490→¥2490

こちらのお店でコーディネートされていました

埼玉県蓮田市のアウトレット家具

「アウトレット家具×コーディネート」をテーマに、価格の敷居を下げ誰でも気軽に
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家具選びに役立てたい!家具に使われる素材まとめ

こんにちは!セルコーデ編集部です!

皆さん家具を選ぶ際に、使われている素材って見ていますか?
実は家具ごとに素材が異なり、性質も違うんです!

私たちは素材の知識を持つことで、家具選びにも役立ちますし、ますます家具選びが楽しくなると考えています。

今回はそんな家具に使われる素材やその性質についてご紹介します!

家具に使われる素材

家具に使われる素材は木材がほぼ大半です。
たまに家具の脚部分にアイアンなどが用いられるものもありますが、ほとんどの家具で木材が使われています。

木の種類

基本的に木の種類は、針葉樹と広葉樹に分けられます。
英語で広葉樹を「ハードウッド」、針葉樹を「ソフトウッド」と言うのですが、それぞれで性質や硬さが異なり、簡単に表すと下記のような特徴の違いがあります。

①広葉樹

・硬く重い

・強度があり傷つきにくい

・揺れに強い

本棚や食器棚など重たいものを収納する可能性のあるものや、長く大切に使おうと思って購入する家具は、
重厚感があり耐久性が高い広葉樹を使った家具がおすすめです!

しっかりと目が詰まっている広葉樹は揺れにも強いのでソファーや椅子のフレームにも使われます。
また、傷もつきにくいので勉強机や書斎のデスクなどにも最適です。

広葉樹である「ウォールナット・チーク・マホガニー」は世界三大銘木と呼ばれいて、世界的にも人気の高級木材です。

②針葉樹

・柔らかく軽い

・加工がしやすい

・肌ざわりが良く、香りが残る

縦にまっすぐと伸びる針葉樹は、柱や梁の建築材として使われることが多いです。
柔らかく傷がつきやすいため、大型家具として長期的に使うようなものには向いていませんが、
軽いのでインテリア雑貨や折りたたみ式のテーブルなどの移動が多い家具であれば、持ち運びが楽というメリットがあります!

また柔らかく肌触りが良いのでお子様向けの家具や、日常的に触ることの多いテーブルなどにもおすすめです。

広葉樹の木材の特徴

それでは、ここからさらに木材の種類を絞ってご説明していきたいと思います!

広葉樹については世界三大銘木と言われている、ウォールナット、チーク、マホガニーの特徴についてご紹介します。

ウォールナット

黒く美しい木肌が特徴で、年を経るごとに風合いが増し、
家具材として絶大な人気を誇っています。

世界的に高級材として扱われており、工芸品や高級家具の材料として用いられています。
独特の色味から装飾材や突板などに加工されています。クルミのなる木としても有名なんですよ!

チーク

油分を多く含む東南アジアが原産の木材です。
水に強く腐りにくい特徴を持っているため、昔から豪華客船の内装やデッキに使われてきました。独特の光沢がなんとも魅力的な木材です。

長く使うと深みを持った綺麗な飴色になることから家具材として重宝されています。
北欧の家具に多く使われている木材でもあります。

マホガニー

美しい艶と木目が特徴です。

「黄金色」を意味するマホガニーは古くから宮殿の装飾に使われていて、
高級木材として人気があります。
その人気から、今では天然木の伐採や取引が制限されている為、市場に出回っている数も少なく、ワシントン条約で取引が規制されている希少な木材として価値が上がっています!

軽量で加工しやすいうえにとても頑丈なので、繊細なデザイン家具ができると重宝されています。経年変化によって艶と赤みのかかった色へと変化していき、アンティークな落ち着いた風合いになっていきます。

 

針葉樹の木材の特徴

続いて針葉樹の木材についてご説明します。

針葉樹では日本でよく聞くスギ(杉)、ヒノキ(檜)、マツ(松)の特徴についてご紹介します。

スギ

とても軽いのが特徴のスギは、とにかく家具は軽量が良い!という方におすすめです。
アウトドアで使うものや、折りたたみ式のテーブルなど移動が多いアイテムを購入する際は
素材をスギにしておくと持ち運びも楽になります。

気密性が低く、反りの原因にもなる湿気を逃しやすい性質があるので、
変形や狂いも生じにくいです。
スギの語源であるともされる「まっすぐな木」という言葉の通り、
スギはまっすぐと伸びて成長するので、床材としても用いられることが多いです。

ヒノキ

日本代表と言っても過言ではないヒノキ。

古く昔、火起こしに使われていたことから「火の木」、
尊く最高のものであることを表す「日」から「日の木」と呼んでいたなどの由来があります。
神社や仏閣を建てるための木材として古くから用いられています。

ヒノキは切ってから約200年の間強くなり続けると言われ、腐朽しにくく耐久性にも強い木材です。また、ヒノキ風呂などが人気のように、気分を落ち着かせてくれる香りがあるのも特徴です。

さらにヒノキには殺菌効果の期待できる成分が含まれているため、まな板などのキッチン用品にも用いられることがあります。

マツ(パイン)

松のことを「パイン」と呼びますが、パインには50種類以上あり、
イエローパインやホワイトパイン、アカマツなどが家具用木材として知られています。

特徴である柔らかさからDIY用の加工素材としても需要があり、
値段も比較的お手ごろで人気の木材です。

もとは白っぽい黄色ですが、全体的に油分が多いため経年変化により艶のある色合いへと変化していきます。木目のところどころに見られる節はナチュラルな風合いを感じさせ、温かみのある質感はカントリー調の家具にぴったりです。

木材の加工方法

木材の種類と併せて知っておいてほしいのが、木材の加工方法です。

加工の仕方によって風合いや強度に違いが出てきます。
そして価格にも影響するので要チェックですよ!

無垢材

1本の原木から切り出した板や角材。
強度に優れ、天然木ならではの風合いを楽しめますが、
経年劣化により反りや狂いが出やすいという短所もあります。

木材の種類によっては非常に高額になることもあります。

集成材

小角材を繊維方向に平行に集成・接着した寄木。
安定した品質と反りや割れが出にくいという長所があります。

また、無駄なく使える為、無垢材より低価格での商品提供が実現できる加工方法です。

合板

薄く切った単板を重ねて接着したもの。

反りも少なく、軽くて丈夫なのが特徴です。
ベニヤ、コンパネも合板の一種です。

一般的な家具の場合は、見た目の綺麗さも必要なので、
合板だけで作ったものはほとんど無く、必ず表面に化粧板を貼っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは一部ですが、有名な木材をメインに特徴や性質をまとめてみました。

家具に使われている素材には、一つ一つ異なった性質があり、その性質を活かして家具は作られています。
その特徴を知ったうえで家具選びをすると、自分に合った最適な家具を見つけることが出来ます!

この記事を参考に家具にこだわりを持って選んでみてはいかがでしょうか?