シンプルなインテリアコーディネートでおしゃれな空間づくり!

こんにちは!セルコーデ編集部です!

最近はシンプルやミニマリズムが流行していることもあり、
シンプルの良さに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「かと言って、殺風景なお部屋になるのもちょっと・・・」「おしゃれなシンプルコーディネートがいい!」という方に向けて
セルコーデ編集部はシンプルかつおしゃれなお部屋づくりのためのコツをご紹介します!

シンプルなインテリア空間とは?

リビングの壁や床、家具の色を白・グレー・ベージュなどの落ち着いたトーンでまとめたシンプルなインテリアはとても人気です!
ナチュラルカラーやモノトーンカラーなどの配色で、床面積はできるだけ広く、家具も厳選して最小限に。
木やプラスチック、金属など素材はさまざまでも色のトーンが揃っていればシンプルさを際立たせることができます。

トーンを抑えてスッキリとした印象に

①モノトーン

白と黒のモノトーンでお部屋を構成すると、
シンプルかつスタイリッシュな空間を作ることが出来ます。

また黒ではなくグレーを使うことで優しい印象に仕上げることも可能です。

②ホワイト系

ホワイト系でお部屋のインテリアを揃えると、
清潔感があり洗練された雰囲気を作ることができます。

またホワイトは色味的に部屋を明るく広く見せる効果があるので、
一人暮らしの方やワンルームのお部屋などにもおすすめです!

③ベージュ系

温かみのあるナチュラルなインテリアを目指すのであれば、
ベージュカラーをメインに配色してみましょう。

お部屋に対する面積が大きいフローリングやラグの色をベースに、
濃淡をつけて家具を配置するとまとまりやすいです!

ウッド素材を活かしたナチュラルなお部屋

ナチュラルな木製の家具はシンプルインテリアには欠かせません!

ウッドテイストの家具を選ぶ際には、床や建具などの色に合ったものを意識してみましょう。
フローリングが明るめの木目調であればその素材感を生かし、同じ木目調の家具を選ぶと統一感を感じられるお部屋になります。

かと言って、部屋全体を完全に同じテイストのウッド素材を使ってしまうと
ぼんやりとした印象になってしまうので、アクセントになる色やポイントになるデザインを取り入れるのがおすすめです。

統一感のあるデザインで家具を揃える

シンプルなインテリアでおしゃれなお部屋にする秘訣は、家具のデザインを統一すること!

例えば、同じホワイトでも素材により与えるイメージは異なります。
木目調のホワイトウッドやリネンやコットンならナチュラルなイメージ、ホワイトレザーや金属ならクールなイメージになります。

デザインも、丸みがあるものと直線的なものとでは雰囲気が変わってきますし、ホワイトのソファでもレザーとコットンでは雰囲気が全く違います。
デザインや素材を考慮しながら、同じ雰囲気のトーンのものを揃えてみましょう。

すっきり見せる家具・小物選びのポイント

お部屋全体をスッキリ見せるには、家具や小物選びが重要になってきます。

色使いが派手だったり、個性的な飾りがついた家具だったりするとシンプルさは失われてしまいます。

この章では、シンプルなお部屋に合う家具・小物の選び方をご紹介します!

家具は装飾の少ないデザインを選ぶ

シンプルなお部屋に適したインテリアは、ゴテゴテと飾りのあるものを避け、すっきりとしたデザインを選びましょう。

よりすっきりとした抜け感が欲しい場合には、
足が長いタイプや直線ラインのものを選ぶと良いでしょう。

直線ラインでも、テーブルなどはテーパードレッグ(先端が細くなるタイプのもの)を選ぶとスタイリッシュさが増します。

テイストは統一する

空間に統一性をもたせるため、家具のテイストは合わせることが大切です。

柄を入れる場合は、花柄やポップな模様ではなく、ストライプや幾何学柄など
シャープなラインを感じられるものがおすすめです。
花柄、ドットなど柄に特徴があるものは、小さな部分や、
レースカーテンで使用したりとあまり主張しない場所が良いですよ!

インテリア小物は厳選して

インテリア小物は、ディスプレイする場所も決めてポイントでまとめましょう。

小さなものをちょこちょこ飾るよりも、3点ほどを選び
三角形ディスプレイするとアクセントにもなりすっきりしますよ。

お部屋のシンプルさを出すには収納を工夫

家具のテイスト統一や小物の選び方、配色などについてご説明してきましたが、
この章では収納について解説していきます。

お部屋が散らかっている状態だと、シンプルなコーディネートをしても最終的にはごちゃごちゃして見えます。

普段あまり使わない物は出来る限り収納し、よく使う物は見せる収納としてお部屋をスッキリさせましょう。

物を出しっぱなしにしない

家具や小物を必要最低限でまとめていても、洋服やバッグなど物が出しっぱなしでは
おしゃれでシンプルな部屋にはなりません。

収納スペースにも工夫を凝らし、出したらすぐにしまうことを心がけましょう。

「見せる収納」と「隠す収納」

よく使うものは「見せる収納」、あまり使わないものは「隠す収納」にするとメリハリがつきます。

アクセサリーやメイク道具など、毎日使うものはディスプレイしておくと使い勝手もよくオシャレに見せることができます。
ただ、何もかも出しっぱなしにしてしまうとごちゃついて見えるので、どこに何をしまうのか決めておき、使ったら元の場所に戻すようにしましょう。

収納ボックスは同じもので統一を

収納ボックスは種類だけでなく大きさもそろえましょう。
なるべくまとめて置いておくことで、空間の統一感もグンとアップします。

中身が見えないタイプのものが「隠す収納」にはおすすめです。
何が入っているか分からなくなりそうな方はラベルで整理しておくのがおすすめです。

まとめ

一言にシンプルなお部屋と言っても、無機質で面白みの欠ける部屋ではなく、足し算や引き算のされた空間だからこそおしゃれに見えます。

お部屋の統一感を考えながら好みの色や好きな家具のテイストを探し、自分にあったお部屋づくりをしましょう!
すっきりとシンプルな部屋なら、お掃除や模様替えも楽しめますね!