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おしゃれな部屋を作るコツ!インテリアコーディネート術

お部屋のインテリアをセンスアップをしたい!
きっと誰もがそう思いながらも、どうしていいのか悩んでいるのかなと思います。

そこで!今回は数多くの家具を見てきたインテリアのプロが誰でも取り入れやすいインテリアコーディネート術をご紹介します!!

インテリアで押さえておくポイント

実はインテリアってファッションに似ているんです。
ファッションですと、男性でいえばネクタイや時計、女性でいえば靴やアクセサリーなど
「ここを押さえておけばOK!」というポイントがあると思います。

インテリアも同じで、ここだけは押さえておくと良いというポイントがあります。
そのポイントを外さなければ、他はシンプルでもOK!むしろその方がおしゃれになる可能性もあります!

その大切なポイントを詳しく解説していきます。

照明にこだわりを

一つ目は照明です!

照明にこだわるというのは2つの要素があり、ひとつは「照明器具のデザイン・形」をいいます。
もうひとつは「灯り、光」なのですが、大切なポイントは後者です!

灯りには蛍光灯の白っぽいものから白熱灯のようなオレンジのものまであります。
また、直接照らすのか、間接的に照らすのかでも印象が変わってきます。

インテリアを変えなくても、照明を変えるだけでガラリとイメチェン出来ちゃいます!
メインの照明を変えてみたり、ベッドサイドのテーブルに間接照明を置いてみたり。
特にお部屋の隅に間接照明を置くと、光が壁に反射して空間に奥行きが出ます!

色の配色をうまく使う

部屋のイメージを大きく変えることが出来る色使い。
色をうまく使うことでお部屋の印象が変わってきます!

たくさんの色があるお部屋はごちゃごちゃに見えがち。

ポイントはお部屋の中で使う色は3種類に分けて考える事です!!

1.ベースカラー
お部屋の基本となる色です。主に床、壁、天井などの内装に使われている色になります。

2.テーマカラー
お部屋の雰囲気を作るインテリアのメインとなる色です。
ソファ、ベッドカバー、カーテンに用いることが多いです。

3.アクセントカラー
クッションや絵、インテリア小物などお部屋にアクセントを加える色。
色の割合は全体の10%以下がおすすめです!
好きな色を基本として、反対色や類似色、グラデーションを使うとよりおしゃれに!!

ファブリックはジャストサイズを

お部屋についているカーテンがジャストサイズじゃないとその部屋がチープに見えてしまいます。

これはファッションと同じで、体のサイズに合っていないものを着ている人は
なんだか素敵に見えない、むしろだらしなく見えてしまいますよね。

インテリアでいうファブリックは主にカーテンやベッドカバーです。
きちんとインテリアのサイズに合ったものを付けていればお部屋はすっきりとまとまって見えます!

カーテン以外にも、ロールスクリーンなどを取り入れると生地がもたつかずすっきりと見えるのでオススメですよ!!

部屋のコンセプトを決める

インテリアコーディネーターが最初に考えることは、お部屋全体の方向性となるコンセプトを決めることです。
コンセプトが揺らいで、「あれも!これも!」となってしまうとまとまりのないお部屋に・・・。

まず大まかな傾向として、モダン・シンプル・ナチュラルの中から方向性を決めましょう。
自分と家族のライフスタイルや好きなテイストに合わせるのがベストです。

自分のライフスタイルに合わせる

インテリア雑誌で見つけた素敵な部屋でも、自分が居心地よく過ごせる部屋とは限りません。
なぜなら部屋は毎日暮らす場所だからです!
自分のライフスタイルに合っていないと、どんなにおしゃれで素敵な部屋でも
居心地が悪くなってしまい、窮屈に感じてしまいます。

ライフスタイルは生活の送り方や価値観、好みとして考えてみると分かりやすいです!
例えば、リビングをどんな場所にしたいか。
「いつ誰が来てもいいように整えておきたい」という場合と、
「家族の皆が楽しく気楽に過ごせるよう使い勝手を良くしたい」という場合だと間取りやインテリアの選び方も大きく変わってきます。

まずは自分、家族のライフスタイルを把握することが大切です。
部屋で何をしたいのか、何を置くべきかをハッキリさせていきましょう。

迷ったらスクラップブックを

自分がどんなライフスタイルなのか漠然としていてよく分からないという方は、
雑誌やカタログで見かける部屋を参考にしてみてください。

「こんな雰囲気のお部屋が好き」や「この部屋の重苦しい感じは嫌だけど、きっちり整った感じは取り入れたいな」など思うところが出てくると思います。
そうして気になったものはスクラップしていってください。

家具や小物を買うときにスクラップブックが役立つはずです。
実際にショップへ行くと目移りしがちです。迷った時には自分の思い描くお部屋に
合うか合わないかをスクラップブックで判断できます。

まとめ

プロが教えるインテリアコーディネート術、いかがでしたでしょうか?
おしゃれな部屋にしたくてもどうしていいのか悩んでいる方も、
上記のコツを参考にコーディネートしていけば今日からおしゃれ部屋の住人に!!
ぜひお部屋作りに活かしてみてくださいね!

コーディネート事例

セルコーデとは

Selcoode(セルコーデ)とは、Selfish(自分勝手な)×Coordinate(コーディネート)と二つの言葉を組み合わせた造語です。
家具を購入するとなると高額なものも多く、失敗してほしくないという想いと

もっとお部屋づくりが楽しくなってほしいという二つの想いから当サイトは誕生しました。

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