ヴィンテージライクな家具でお部屋のコーディネートをするポイント

こんにちは!セルコーデ編集部です!

憧れが多いヴィンテージ風のお部屋づくり。
シックな印象とかっこよさを兼ね備えたおしゃれな家具たち、でもコーディネートするにはセンスが問われるかも・・・?
そう考えるとなかなか手が出せない。

そんなヴィンテージなお部屋づくりに悩む方に、家具のプロであるセルコーデがコーディネートのコツをご紹介します!

ヴィンテージインテリアとは?

レトロな雰囲気を感じるコーディネート、インダストリアルな風に包まれるお部屋。

ヴィンテージインテリアは使い込まれたアイアンや古材など「ユーズド感」のある家具や雑貨を取り入れた家具のことをいいます。
アンティークよりも新しいけど、古いからこそ醸し出せる味わいのあるものを主役にしたスタイルです。

ヴィンテージライクなお部屋づくりのポイント

たとえ新築の家や現代的なマンションでも、ヴィンテージ家具や古い味わいのあるアイテムを散りばめれば、
ヴィンテージスタイルを気軽に楽しむことができます。

そこで気になるのが、コーディネートのコツ。
ただ単にヴィンテージっぽいからと言って古い家具を置くのではなく、雰囲気を大切にコーディネートを組んでいきます。

この章ではコーディネートをする際のポイントをご紹介します!

経年劣化を楽しめる素材を取り入れる

ヴィンテージライクなお部屋をつくるなら、まず手に入れたいのが
「経年変化を楽しめる素材でつくられた家具や雑貨」です。
使い込まれた味わいが魅力の古材やアイアン、レザーなどが
使われた家具や雑貨を取り入れましょう。

メンズライクに仕上げるなら、内装にレンガなどを取り入れると雰囲気が出ます。
本物を使うのが難しい場合は、クロスなどで気軽に取り入れて楽しんでみてください!
また家具の樹種にはオークやウォールナットなど味わいのある無垢材をチョイス。
時間が経つとともに風合いや色合いがよくなる木製家具やレザーは、
ヴィンテージなお部屋づくりに欠かせません。

小さな家具で雰囲気づくり

家具やクロスなどでヴィンテージテイストを醸し出しながら、
さらにチェアや照明などの小さな家具で雰囲気づくりを。

インテリアの形式にとらわれすぎず、自分らしく楽しくコーディネートするのが大切です!

シックな色合いでまとめる

ヴィンテージスタイルは、明るい色合いよりも少しダークな色合いでまとめるのが主流です。
ダークブラウンやネイビー、ブラック、グレーなどを使って、
クールにまとめると雰囲気が出ます!

ただし暗くなり過ぎると重たい印象になってしまうので、
ラグやクッションカバーなどファブリックアイテムで少しだけ「色」をプラスしてみましょう。

植物などグリーン系を取り入れる

木製家具と調和がとれるのが植物やグリーン系のものです。

武骨な雰囲気を少し和らげ、スラックスできる空間にしてくれる植物を取り入れ、
自分が一番落ち着くお部屋を作りましょう!

おすすめヴィンテージライク家具

ここではカテゴリごとに、おすすめのヴィンテージライクな家具をご紹介します!

自分のお部屋にはどんな家具が合うか想像してみてくださいね!

テーブル

センターテーブル 木目調 ローテーブル 天然木 木製 収納 ヴィンテージ

バランスよくミックスされた異素材同士が織りなす遊び心あるセンターテーブル。
天板が無垢材のため、ヴィンテージ感・ユーズド感が残り味を出してくれています。

コンパクトながら十分に物を乗せられる天板のサイズは幅85×奥行45cm。
食器を並べたり、パソコン作業や書き物もしやすいサイズ感です。

ダイニングテーブル 単品 異素材MIX スチール脚 ナチュラル

無垢材にプラスされたスチール脚で開放的な印象に。
幅120cmと程良い広さを持つテーブルなので、ダイニングだけでなく
壁付けにすれば手広く作業できるワイドなデスクにも変化。

設置も簡単で、天板にスチール脚を取り付けるだけなので
家具組み立てに慣れていない方にもおすすめです。

ソファ

ソファ 2人掛け レトロデザイン 天然木アーム

THE ヴィンテージ!なデザインの2人掛けソファ。
どこか懐かしくてあたたかみのあるデザインと素材で優しい座り心地です。

お部屋のテイストに合わせて選べるレザータイプとファブリックタイプがあります。

2.5人掛け 本革 ファブリック 木脚 ソファ ヴィンテージ風

張地は高級感漂う本革と、こなれた印象のファブリックから選べるソファです。

座面と背もたれ、サイドクッションにふかふかとしたフェザーを詰め、安定感がありつつもゆっくりと沈みこむ、心地よい座り心地です。

ベッド

ベッドフレーム コンセント位置を左右選べる 木目調

便利な宮、コンセント付きのベッドフレーム。
スマートなシルエットを崩さないスリム設計でありながら、
ベッド下の収納空間はばっちりな商品です。

一人暮らしのワンルームでもベッド下収納でお部屋をすっきり見せることが出来ます!

小物

レザースツール

張りのあるレザーでヴィンテージな雰囲気を醸し出す、お部屋のポイントになるスツール。

実用性もあり、ちょっとした腰かけにも使えますし、
古書などを2~3冊重ねてスツールの上に置いても立派なオブジェに!

シーリングファンライト

シェードランプは付け根部分から360度回転し、好きな角度に調整可能です。
また、シーンに合わせて調光も可能なので、リラックスして過ごしたい時は電球色、作業で手元を明るくしたい時は昼白色など調節できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
どんなコーディネートにもおさえておくポイントやコツはあるものです。
ただ、知らないと難しく感じてしまうコーディネートもありますよね。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、ヴィンテージライクなお部屋に挑戦してみてくださいね!

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